残すものと残さないものを区別しよう

2021-10-31

私が終活をする目的は二つあり

一つは存在した証を「残す」ため、もう一つは存在した証を「消す」ためである

ーそれは誰のためか?

家族のためでもあるのですが、他ならぬ自分自身のためなんです。

私の場合、「残す」ほうは写真(デジタル化)と僅かな財産のみで十分なので、「消す」ほうを主軸に進めてきているつもりです。とはいえまだ生きているので、捨てきれずに持っているものや、新たにものを買い、増やしてしまうこともありますね~。

生きているのはつくづく面倒が生じるんだなと痛感します💦

衣類や紙類は極力減らす方向で動いてきたものの、このブログを編集したり(約半年ぶりですが…)、デジタル画像のバックアップ、動画編集(ここ最近)ほか、私の生活に欠かせないパソコン、スマホの買い替え、靴、鞄の買い足しなどはどうしても生じてしまいます😅😅😅

また一応女子なので、ヘア&メイク道具も一定揃えています😚

まだまだこれで突然私が亡くなったら、けっこう迷惑かけるなーというレベルの量です…😝

今年は断捨離、身辺整理もそこそこに、趣味に勤しんでおりました。
思い出づくりの画像データが増えてきたので、また「残す」作業をやっているのです。
でもこれらは自分が見るだけでいいので、時期が来たら「消す」可能性もありますが😁

基本「残す」のは無形のものにしようと思っています。
財産も金塊とか持ってないし、銀行口座と保険証券で十分でしょう。

有形のものは極力「消す」ようにしたいです。

目標は60歳までは元気で身軽になりたい!
あ、もちろん60歳以降も元気に過ごしたいと思っています🎶

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