2019年の抱負

先日の大晦日、近所のスーパーに行く途中、小学校の同級生を見かけました。
その同級生は男性なのですが、小学校当時の印象はいわゆる「悪ガキ」で担任の先生に毎日叱られていました。あまりにも落ち着きがないので、常に真ん中の列の一番前の席に固定されていましたね…。
今の印象は普通のおじさん(笑)いや、すっかり落ち着いた感じで、私の遠い記憶の中の彼のお父さんの姿と重なりました。やや渡部篤郎風の。ご実家の駐車場で洗車をしている姿を遠めに見て、私は自転車で通り過ぎました。

生まれ育った地元に住んでいるので、普段ももちろん私と同じ地元組の同級生に遭遇することはありますが、年末年始で帰省している同級生らしき人もたまに見かけます。面影があればわかるけど、最後に会ってから35年以上も経つと分からない人もいると思う(^^;)いやこれはお互いさまかもしれないですが~。

今年の抱負

抱負とは、心の中に持っている計画・決意です。
「負」という字があるのは何で?と思って調べたら、「負ける」という意味ではないと書いてありました。

さて、あなたの今年の計画・決意は決まっていますか?私は長期的な計画を立てても、途中思い付きで変わってしまうことがよくあります。方向自体が変わってしまって、最初の計画は何やったの?ということも(笑)
なので今ここで宣言したところで必ずしも今年中に全部実行・達成する保証はありませんが、突き進む前に時々原点に帰るようにここに書いておこうと思っています。

  • 会いたい人に会いに行く
    遠くても可能な限り会いに行こうと思います。
  • ワクワクすることをやる
    今年に限らず、生涯やっていくつもりです。自分を喜ばせることはある意味義務。
  • 責任者意識で生きる
    被害者意識をやめることです。「~のせいでこうなった」「私ってかわいそう(無力)」という思考から「~だからこうしよう」「私には状況を変える力がある」に変えること。
  • 自己否定をやめる
    「私ってダメな人間だ」と思うのは実は「できない・やらない」ことに何らかのメリットがあるからです。成長と自立を阻む悪癖を手放すこと。

ここにあげたのは大まかな計画・決意です。細かい計画は行動の約束としてその都度上がってくることがあります。
例えば、「ボイジャータロットの個人鑑定を始める」など。(まだ決めていませんが)
あと、計画じゃなくて希望(〇〇のコンサート、ライブに行きたい)なども色々あります。もちろんワクワクすることにも当てはまることなのですが。

すべてはゴール(目標)のために

今と未来に感謝と喜びを感じて生きるという、このサイトのキャッチフレーズは実は現時点において目標であり、継続する行動の約束でもあります。そしてコンセプト(はじめてのかたへ)に書いている”幸せなエンディングを迎える”ということが最終的な目標です。

 

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