写真整理アドバイザーってご存知でしょうか?

2018-09-29

写真整理アドバイザー」って聞いたことがない人はまだ多いと思います。

どんなことをする人か簡単に言いますと、

1.紙焼き写真、アルバムを整理して見やすい形に整える

2.紙焼き写真のデジタル化と家庭にあるすべての写真データを管理しやすい形に整えたり、万が一に備えてのバックアップをとる

3.写真データを活用して楽しむ

上記1~3についてのアドバイスをする人または作業を請け負う人です。

一般社団法人 パソコープが認定する民間の資格です。
資格は初級と上級があり、全国にアドバイザーは増えつつあります。

私が写真整理アドバイザーを最初に知ったのは、インターネットです。
パソコープという、シニア対象のパソコン教室団体の本部は東京にあり、
会員の教室は関東地方が多数を占め、関西に住む私が身近で目にすることはありませんでした。

初めは、パソコープと写真整理アドバイザーの関係がよく分からず、
事務局のかたに「私はパソコン教室の経営者でもなく会員でもないのですが、
写真整理アドバイザーの検定(初級)を受けることは可能ですか?」
と、問い合わせたことを憶えています。

たしか2016年の春ごろに写真整理アドバイザーのことを知って、
その年の12月に初級検定を受講しました。
そのときは幸運にも、京都市内で受講することができました。
受講者は8名くらいだったかと記憶しています。
でも京都市内では、私一人でその他は近畿一円の方々がおられました。

受講者の職業は様々で、写真スタジオのかた、整理収納のプロのかた、
パソコン教室の先生など。
事務職の派遣社員は私一人でしたね…

という訳で、どなたでも受講可能です。

確かに、現職と絡めて事業の幅を広げたり、強みにするような目的で
取得するのが賢いと思います。

あるいは、家庭や実家などの写真整理に困っている人が、
問題を解消するために最適な写真整理方法を学ぶ目的で受講される場合もあり、
自分自身の動機がまさにそうでした。

初級検定の内容は比較的易しく、講座の中で教わった内容が出題されます。
キーワードになるような用語や、テキストの重要な箇所を押さえておけば、
ほぼ合格します。

でもただ合格すればOKではなく、すぐ実践したり、さらに知識を増やしていこうとする
意欲は欲しいところです。

写真整理アドバイザーでは、アドバイザー専用のフェイスブックや会員ページ、
勉強会やイベント等で情報を得たり、活動状況を紹介されたりしていますので、
全国のアドバイザーとつながり、積極的な参加によってアドバイザーとしての価値が
高まってくると思います。

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