写真データ化を業者に依頼しました3(節目写真館)

やっと届きました!写真データのDVDが。

昨年の9月に依頼をし、原本(アルバム、ポケットアルバム合わせて6冊)を発送していました。
節目(旧ゆっくり)プランで見積もりまで2か月かかり、金額確認後に入金手続きをして、作業依頼してからまた2ヶ月経過していました。
その後、予想以上の着荷総数による作業遅れのため納期延期のお知らせが来ていました。
足掛け6か月の長い待ち期間でしたが、こうして無事納品されました。

ちなみに2ヶ月以上前になりますが、前回の記事は👇

感想

依頼から納品までの待ち期間(約5ヶ月)

私は「別に急いでないわー」的なスタンスでヤキモキすることなく待っていられましたが、長期間待たされるので途中でいつ納品されるか心配になる人もいるのではないかと想像はしました。また、当初待ち期間は全部で3ヶ月くらいかなと思っていたというのもありました。まず依頼から見積もりまで通常1か月半とのことでしたが、自分が見積もり確認のメールが迷惑メールフォルダに入っていることに気づかず、約2週間経過しました。ここまでで2ヶ月と少し。その後入金し正式に発注してから約1か月半と予想していたのですが、実際は2ヶ月半となりました。理由は上記に書いたとおりです。

出来上がった写真データ

アルバムとポケットアルバム合わせて6冊で1,751枚の写真データがすべて1枚のDVDに保存されていました。
今回スタンダードとプロスキャン両方依頼をしているので、その違いもわかりました。プロスキャンにはデフォルトでついているフォルダ分けはスタンダードスキャンではオプションになります。アルバムごとに分かりやすい名前を付けてフォルダ分けしている方がいいので、スタンダードスキャンにオプションで付けて正解でした。プロスキャンにはその他、インデックスがデフォルトでついていてアルバムごとの写真の一覧(ファイル名付)が見られるようになっています。

データ化の外注に関して

多少お金がかかっても、待っているだけで仕上げてくれる便利さは本当に有難いと思います。自分でスキャンできる機器をある程度持っている身であっても、アルバム写真の大量スキャンは、かなりの時間と手間がかかりますのでそれだけでも相当助かりました。他者へ大切なアルバムや写真を長期預けることに抵抗がなく、手間や時間のことを思うと費用をかけてでもデータ化をしておきたいとお考えでしたら絶対におすすめです。

Fushimeフォトという新サービスが開始してます

久しぶりに節目写真館のサイトをのぞいてみると、2019年1月下旬に新サービスとしてFushimeフォトという、無料のクラウドサービスが開始していました😮 現時点で節目写真館でデジタル化(データ化)を申込んでいるお客様限定のようです。2018年12月以降にお申込のお客様につきましては、2019年2月より順次ご案内させていただきます。※過去お申込いただいたお客様につきましても、準備が整い次第ご案内いたします。とありましたので私はそれに該当するのでそのうち利用できるみたいです。
Fushimeフォトについて詳しくは👇のリンクからどうぞ。

このシリーズを最初から読む場合は👇からどうぞ。

以上、節目写真館への写真データ化依頼レポートでした。
また気が付いたことがありましたら、随時更新していきますね!

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