写真データ化を業者に依頼しました1(節目写真館)

1年くらい前から検討していたのですが、やっと実現しました!

自炊にも限界がある

※自炊=自分でスキャンし、データ化すること

我が家にもそれはもう、大量の写真とアルバムがあります。
家にスキャナーがあるといっても、さすがに全部は途方にくれます。
特にアルバムに貼った写真のデータ化は、Omoidoriが大活躍してくれますが、10冊以上の全てのアルバム写真をデータ化するには、一体何日かかることでしょう?それに人間はロボットのように無心に作業はできないので、途中で嫌になってきそうです。

写真データ化おすすめの方法

そこで大量にデータ化するなら、業者に依頼がベストです。
私のおススメは、家の写真全てデータ化するなら節目写真館のゆっくりプランのスタンダードスキャンです。
納期は約1か月半で、解像度300dpiでスキャンしたデータが納品されます。
これをすべておもいでばこに入れてしまえばいつでも見られるし、バックアップもできて安心です。
あと欲を言えば、おもいでばこ専用バックアップディスクか、クラウドにもあればなお安心ですね。

そして厳選したお気に入りの写真は別途、ぼちぼち自分で高画質スキャンしていきます。
そうしてお気に入りの写真を集めたオリジナルのフォトブックを製作すれば、自分用としても、プレゼントにも素敵な作品ができそうです☆
これもある意味バックアップになりますしね(^_-)-☆

発注から原本の発送準備まで

今回私は節目写真館にアルバム5冊とポケットアルバム1冊のデータ化を依頼しました。
以下は写真アルバムデータ化の発注から手配までの大まかな流れだと思ってください。

データ化する原本やデジタル化のコースなどにより、違いがあると思いますので
詳しくは発送キットに同梱のご利用の手引きなどをよく読んで手配をお願いします。

発注

節目写真館のホームページで、サービス・料金などの確認をしてから、申込ページでプラン(納期)、発送キット(箱サイズ・個数)を選んでお客様情報の入力をして注文します。

準備

発注から数日で発送キットが届きます。
同梱物を確認し、ご利用の手引きに沿って発送する原本(写真アルバムなど)を箱詰めします。

  • アルバム・写真原本と同梱するもの

1.デジタル化指示書
2.デジタル化サービス利用規約同意書(要同意のサイン・日付)

画像は原本と記入済みのデジタル化指示書、サイン済みの同意書を箱に入れています。

  • 上記1,2以外で記入が必要なもの

☆送付伝票(同梱されているものに記入する)
☆段ボールに貼付きの黄色いシート(箱数・納期・この箱に梱包した原本を記入する)
☆申込番号(4000から始まる9桁の番号を段ボール上面に記入する)

画像をクリックすると拡大します。

 

フォルダ分け指示(コースにより有料オプション)

アルバムごとにフォルダ分けをして納品されますが、特に指示がなければフォルダ名は001、002、003のように数字で分けられます。例えば001→幼少期、002→学生時代、003→会社員時代のようにしたい場合は、節目写真館からの申込確認メールにあるリンクからフォルダ分け指示フォームに入力し、送信をしておきます。

また、発送キットにフォルダ分けとデジタル化コース指示用のシールが同梱されていたのでそれを利用しました。

アルバム5冊とポケットアルバム1冊をそれぞれ袋に入れて、袋にフォルダ分けとデジタル化コース指示用のシールを貼っています。

原本の発送

発送キットに同梱の送付伝票は、ゆうパックの着払い伝票でした。
ご依頼主と品名、個口の欄に記入をして、郵便局に集荷を依頼しました。あとは納品を待つばかり…と思ったら、これから見積となります。
シミュレーションと料金表で大体の金額は計算していますが、原本が業者に到着してから、正式な金額が確定します。

料金シミュレーション(税抜価格)

A 写真アルバム(スタンダードスキャン)3冊:1,980円×3=5,940円

B 写真アルバム(プロスキャン)2冊:2,980円×2=5,960円

C ポケットアルバム(プロスキャン)1冊:1,750円×1=1,750円

D フォルダ分け指示(有料)スタンダードスキャン3冊分:200円×3=600円

A+B+C+D=14,250円 となりました。


次回は確定した見積金額をお知らせします。
写真データ化を業者に依頼しました2(節目写真館)につづく

広告