断捨離やってます3

2018-09-29

購入者/落札者になって雰囲気がつかめたら…

 

商品の状態を確認する

購入する身になったらわかりますが、同じ商品であれば出来るだけきれいな状態のものを手に入れたいと思います。
それは相手にとっても同じな訳ですから、できる範囲できれいにしておくようにします。
箱、説明書、パーツなども確認し、不備などがあればメモしましょう。

 

写真を撮る

必ず商品全体(説明書やパーツを含め)の写真を撮ることです。
出来るだけ全体写真を1枚目の画像にしましょう。
2枚目以降は商品のアップや、傷汚れなど詳細に伝えておいたほうがよければその部分の拡大画像など、
マイナスポイントの情報もリスク回避の対策になります。
ピンぼけや暗くて見にくいのは論外ですが、商品が良く見える写真よりも
ありのままのはっきりした写真を使いましょう。

 

梱包した重量を測り、送料はあらかじめ計算しておく

商品を送料込みで出品するのが、購入者の立場からはありがたいですが
その場合は、発送方法や場所により送料が変わってくるので、
得たい利益を大幅に下回らないように設定するなど考えておきましょう。

 

価格設定を考える

希望価格で売れるかどうかは事前リサーチで把握できたと思います。
相場からあまり外れない設定としたほうが当然売れる可能性は高いです。
また送料込みか、別途購入者が支払うか。
これは送料込みとしたほうが絶対に購入してもらいやすいです。
基本的に海外発送はしないので、国内の郵送料や配送料を確認しておけば大丈夫です。

 

商品説明文を考える

出来れば高く売りたいし、印象良く書きたいですね。
写真撮影と同様に、ここで調子に乗ってしまうとあとで痛い目にあいます。
購入者が楽しみにしていた商品が届いたけれど、
「思っていたのと違う、ガッカリした」とならないために対策を取っておくこと。
やはり正直にありのままを書いたほうがいいということです。

先ほど商品の状態確認で、不備をメモするようにと書きましたが、
そういった情報は必ず商品説明に含めるようにしましょう。高く売ることより、
返品などのリスクやトラブルを避けるほうが絶対にいいからです。
あと、商品について詳しくないときはそれも正直に伝えたうえで、
了承した人に購入してもらえるようにすることです。


次回は出品の際の注意点と押さえておきたいポイントについて書きたいと思います。

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