写真整理アドバイザーとしての自分の方向性

2018-09-29

昨年から色々と模索している写真整理アドバイザーとしての活動ですが、まだまだ世間に認知されていないと感じます。

しかし終活カウンセラーの勉強会や各種講座、イベントなどでお会いする方々に「わたし写真整理アドバイザーなんです」と自己紹介すると、「へぇー、そんなのがあるのね?知らなかった!」のような感じで、新鮮な驚きと興味を持ってくださいます。あるいはまた、「みんな中々できなくて困っている。必要としていると思う。」と仰ってくださいます。
そして「頑張ってくださいね」と励ましのお言葉をいただきます。

かと言ってどなたもその場ですぐ、我が家も写真整理を始めよう!とはなりませんが、世の中に徐々にそういう動きを作っていくきっかけになっていく気がしています。お会いするほとんどの人々の潜在意識に、写真整理は気にかかっているものとして存在しているのを確信しています。

結論から言うと、

写真整理アドバイザーは需要がある

ということなんですが、写真整理は終活や遺品整理、断捨離の中の一分野として捉えられてしまいがちなので、それ自体の専門性が伝わりにくいのかなと感じます。

でも、写真整理を始めてみるとその大変さ、モチベーションの維持に苦労することは想像できますよね。
そこを少しでも楽に、しかも楽しくできて、心の重荷が解消出来たら人生や生活において大変価値あることだと思いませんか。

写真整理のアドバイスを受けて効率よく、納得がいくかたちで写真整理し、安心感を得るということは、病気ではないけれど、肩や筋肉が凝ったらマッサージに行く。
そういった癒しやリラクゼーションのような感覚に近い体験だと思うのです。
イマイチ、ピンときませんか…(;^_^A

過去記事の終活カウンセラーとしてやりたいことにも書いていますが、結局、写真整理アドバイザーとしても目指すところは同じです。
ひとりの人間としてありたい姿というのは、「人を元気にする」ことなのです。

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