誰が、何のために写真整理をするのか

2018-09-29

写真整理は家族の課題です。

でも実際は、一人で抱え込んでいる場合がよくあります。
私自身がそうでした。だから写真整理をする人の、
長年家族の誰もが見て見ぬふりをしてきたツケを自分一人に押し付けられているような気持ちがよくわかります。

自分が何とかしないと、誰もやってくれない。
大切な家族や自分の思い出が詰まっていると思うと簡単には捨てられない。
子供や孫に負担を掛けたくない。

そういう気持ちがあると、なんだか苦しいですよね。
かつての私にもそのような気持ちがありました。

多くの人にとって、写真整理は気が重いのです

でも私は何とかしたかったのです。
私が写真整理をすれば、みんな有難いだろう、みんな助かって楽になるだろうと思っていました。

ところがあるとき、写真整理をする本当の目的は「自分が楽になりたい」からだと気づいてしまいました。
なぜなら、自分以外の家族にとっては大量の写真が心の負担になっていなかったからです。
だから家族のためではなく、自分のために写真整理をするのだと考えることにしました。

マッサージを受けて自分の身体を癒すように、
カウンセリングを受けて自分の心を癒すように、
写真整理をして自分の気持ちを楽にする。

でも…もし何から手をつければいいのか途方に暮れておられたら、写真整理アドバイザーにご相談ください。
今は写真整理のための優れたツール(道具)や、サービスが世の中にありますよ。

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