終活カウンセラー上級研修を受けて

2018-09-29

私は2017年11月に終活カウンセラー初級検定を受講し合格しました。
合格率は非常に高く、全国でも多数受験されています。

そして今年、さらなる高みを目指し上級検定を受講しました。
上級検定は研修と研修を受ける前の1次審査(レポート提出)があります。このレポート課題をクリアしないと2日間の研修を受けることができません。

2018年2月レポート提出から数日後、結果が通知され無事1次審査を通過できたことを知りました。
その後4月と6月に分けて2日の研修があり、ワークや講義を受けました。上級検定は東京と大阪で年2回ずつ開催されます。
私は大阪で研修に参加しましたが、100名近くおられたような気がします。遠くは九州、沖縄からも参加されていました。

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終活カウンセラーってどんな人がなっているの?

終活カウンセラーの検定を受講される方々は終活と関連する職業に就かれている場合が多いです。
例えば、石材会社の経営者や葬儀社の社員、保険屋さん、弁護士、司法書士、僧侶などいわゆるその道の専門家ばかり。
だからなぜ私が?とここで若干浮いてしまいそうでしたが、もちろん上記以外の一般のかたでも、ご自身やご家族の終活のために勉強をする目的で受講される場合もあります。

私の場合、写真整理も終活の一種であることからいわゆる終活(葬儀、お墓について考える)を始めるかたにとっても、当然気にかかるものであるだろうし、身辺整理や遺品整理の観点からも外せない案件に違いないと考えたので、終活のことを知ることは必須だと思い、検定を受講するに至りました。

もちろん上記の専門家たちと同じ土俵で同じ活動を出来るわけではないですが、私なりに写真整理などと組み合わせた新しいビジネスモデルを構築し、少しでも世の中のお役に立ちたい思いで今、地道に進んでいます。

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