終活とは? -人生の棚卸しについて1-

2018-09-29

昨年の秋から終活の勉強を始めました

まだ、そんな年齢でもないのに?いや、そんな年齢かも??
まぁそこは、人によって意見が分かれるところでしょう。
私が知る限りでは、20歳前後の大学生でもしている人はいます。

終活を始める年齢に正解なんてないのです。
終活の内容もそうです。正解がありません。
つまり、こうしておけばよいという明確な決まりはありません。

終活カウンセラー協会の講師のお話の中で、誰でも知らず知らずのうちに終活をしている
こともあるとききました。

終活=死ぬ準備ではありません

終活とは、「人生の棚卸しをすることで、自分の今を見つめ、未来をよりよく生きる」
ことだと学びました。
人によって、終活は違います。
まずは人生の棚卸しをして、自分の終活について考えてみませんか?

 

人生の棚卸しとは?

先ほどの終活カウンセラー協会から配布された「終活準備ノート」というもので、
その中に人生の棚卸しというページがあり記入しました。
そこには年代別の表がありそれぞれに、

1.エピソード 

2.ありがとうの出来事 

3.お世話になった方

という欄が設けられています。
さらに「この頃を一言で表すと」という枠が設けられています。

私の場合はすべてを埋めることにより、ある事実が浮かび上がってきました。
それはいつの年代も「自信のない自分」「やりたいことをやらず諦めていた自分」がいたことでした。

正確には、その事実を初めて知ったというよりも気づいていた(顕在意識の隅にあった)けれども、
あえて見なかった、認めたくなかったのだと思います。

なぜ見なかった、認めたくなかったのかというと、何もできない自分を受け入れたくなかったから。

正直言うと、私はだれかと比べて劣っている自分が嫌でした。
だから他人に認めてもらうために、必死に頑張ってきました。
時には他人は私を評価してくれましたし、感謝もしてくれました。
でも、どこまで行っても満足できない、頑張ることがやめられない。
その結果、体調や精神が不安定になったり。。。
今思えば、長年負のスパイラルを繰り返してきていたのです。

ではなぜ私はいつもこんなに苦しいのか?

それは、自分で自分を認めていなかったこと、ありのままの自分のことが好きではなかったのではないかと思ったのです。

 

次回に続く。。。

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