大腸内視鏡検査レポートと閃輝暗点その後の続き-2

前回の記事👇の続きです。

検査開始~終了まで

検査室に入ってベッドに横になり、すぐに検査開始となりました。
技師の先生は腕の良い方でした。前回のような途中で酷い痛みが走ることはなく、今回は無事に検査が終わりました。
と言っても、実際私は楽ではありませんでした。日本人は欧米人に比べて、腸が長いらしいのですが、私は中でも長いほうらしく、盲腸まで到達するまで早い人の約2倍の時間がかかったそうです。先生もちょっと苦労したそうです。検査中痛みは一部感じたところもありましたが、それより何とも言えない不快感が長く続いたのが辛かったです。いっそ眠らせてもらっててもよかったかもしれません。検査中は先ほどの看護師さんが、色々な話をしてくれました。私と誕生日が近いとか、同い年ってわかったり。私も気を逸らそうとして必死で答えたり、話をしていました。誰も笑ってなかったけど、その状況もし録画してて後で自分が見たら、超恥ずかしいはず😆 みなさんエライわ~😄

検査結果

内視鏡検査のいいところはその場で結果が分かることです。
今回の結果は、問題なしでした✌

何かあっても自覚症状があるわけではなかったので、もし何かあったとしても両性のポリープか、初期がんの可能性のほうが高いと思っていました。まぁとりあえず原因は腸ではないことが判明しました。今後まだ潜血反応が続くようなら、他の可能性を調べる必要が出てくるかもしれませんが。

閃輝暗点のその後の続き

話変わりますよーーー😃
単独で記事を書くほどではないと思い、おまけ的にここに付けました。

昨年12月の脳神経外科受診から3ヶ月、半年に一度のMRI検査の時期になったのでまた長い待ち時間覚悟でクリニックに赴きました。患者の皆さん、いつも長い待ち時間と分かっているので、受付して一旦しばらく帰ったり、他の用事入れたり、どこかで時間潰ししたり…。その日は診察までなんと2時間半待ち、問診のあとMRI検査、再度診察室で結果を聞くまで3時間半超え。処方箋を持って同じビルの薬局で薬を購入し、電車で帰宅。トータル4時間の半日仕事。これは大病院並みですな。

閃輝暗点シリーズで読んでくださるなら👇からどうぞ。

実は正月明けの酵素ジュース断食以来、処方薬を飲んでおりませんでした。発作が減っていたのと、あってもすぐに終わるから必要ないのではという、自己判断でやめていました。薬を中止しても実際、発作が増えることはなかったです。
医師には正直に伝えました。「先生、怒らんといてくださいね~。あれから薬飲んでないんです。MRI検査で良くなってたら、今後も薬飲まなくてもいいですか?」そしたら先生、嫌な顔せずに(事務的で冷たいわけでもないです)『ええよ。とりあえず画像見てみよか。』と。その後検査し、結果を聞きに診察室へ。結果はいかに・・・?

MRI検査結果

診察室に呼ばれ、画像データを見るや否や、
『前よりちょっと悪くなってるんちゃうかー?』

医師がそう言いました。実は前回の画像よりも今回の画像のある部分の脳血管が細く映りづらくなっていて、血流がさらに悪くなっている可能性があるとのことでした。残念😢っていうか、症状は明らかに減っているのに血管の状態は悪くなっているの~?
さらに医師はこう続けました。『薬をやめたいなら、それでもうしばらく様子を見てもかまわない。でもどうしても飲みたくないわけでもなければ、一日1錠でも続けておいた方が安心やけどね』私「・・・飲みます」

今ぶっちゃけ無茶無茶深刻な状態でもないということなので、迷うところなのですがまだ卒薬、卒クリニックには早いということなのですね😪

こっちはもうしばらく定期的に経過を見ていくことになりそうです。

でも何の前触れもなく突然脳梗塞に襲われることなどに比べたら、こんな形でリスク対応出来ているという考え方もできるので、むしろ私はラッキーなのでしょうね~。

定期健診は必要だと思います。でもそれよりもっと大切なことは、身体の声を聴くことです。
「おしっこは行きたい時に行く」「疲れた時は休む」こんな小さなことからちゃんと聴いてあげましょう。
誰かに助けを求めることは悪くありません。自分ばかりが他人を助けていませんか?誰かを助ける経験を必要としている人が他にいることにも気づいてくださいね😉

私は最近おしっこ我慢しなくなりました😅 (職場の最寄りのトイレがまぁまぁ遠いんでー、回数が減ってました)

 

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