大腸内視鏡検査レポートと閃輝暗点その後の続き-1

1月に受けた市民検診での一次検査で引っかかり、
先日13年ぶりに大腸内視鏡検査を受けることになりました。

実は前回がいつだったかずっと不明で、何となく10年くらい前だと思っていましたが、昨年スキャンしたデータが残っていて、2006年だったことが昨日判明しました!う~ん、やはり大殺界だったなぁ。でも結果、異常なしだったのですよ~。
それよりもなによりも、検査自体が辛く、検査を受けることが私にとっては不運だったのかも…。
さらに検査後もしばらく辛かったので、結構なトラウマになっていたのでした。
だから今回再び検査を受ける羽目になって、あの辛さがよみがえり、正直ユーウツになっておったのです😰
具体的には13年前、何がそんなにトラウマだったかというと、まず検査中チューブを大腸に挿入し、ずんずん奥に入れていかれるわけですが、途中腸がくねっていて通りづらい箇所があるらしく、何度も腸の壁を押されるような感覚とズキズキとした痛みが走り、声をあげるほどだったのですが、「我慢して」と言われ、最後まで何とか我慢しましたけど、傷いったか、穴開いたんちゃう?と思うほど検査後約2か月間もその箇所(腸の中)が疼いたんですもん😵

だからそう、またあれをやるのかー(涙)って、当然不安になりましたよ。

おそらく一般的には一次検査の結果を受けてすぐ2次を予約という流れではなく、一度内科を受診するのですが、その際に一応前回のトラウマを伝えておきました。医師は「技師の腕にもよるんですよ」と言ってました。そうか、あの技師はヘタクソやったのかもしれんな~、次は絶対上手な人に当たりたいっ!とまじで祈りました。私が今回受診した内科からはその系列の総合病院を紹介されました。前回の病院も総合病院でしたが別の系列でした。同じところは絶対に嫌だったので(笑)
その後、大腸内視鏡検査についてネットでググり、体験談や医療機関の情報を調べたのですが、消化器専門のクリニックHPなどで、「痛くない!」「熟練した技師がいます!」のようなキャッチフレーズも見ると、えー、初めからそっちにしといたらよかった~~~!って、若干、いやそこそこ後悔もしていました。

検査前日

経験ある方はご存知の通り、食事の指示と服薬、検査の準備があります。
前日は終日おかゆや豆腐、具のない汁物などだけにしました。要は消化の良いものです。便秘気味の人は数日前から油物などを控え、整えていった方が良いみたいです。私は前々日の昼にとんかつ弁当食べましたが、大丈夫でした✌

人によっては当日の検査より大変だというのが、
これっす👇

前処置用下剤って書いてあります。白い粉がビニール容器に入っていて、1.8Lの水を入れて溶かします。
それを前日の晩に2時間かけて全部飲んでおけということです。
お味は不味くはないです。むしろ前よりずっと美味しい!13年前は当日病院でドーンと持ってこられ、さぁ今から2時間で全部飲んでくださいっという感じでした。当時の味は不味かったです。ぬるい、薄いポカリに塩少々入れた感じ。途中で何度えずいたか…😖
それに比べて今回のは私にとってはこれはポカリそのものですか?というくらいの飲みやすいドリンクでした。ただ、3月のまだ寒い時期に、喉も乾いてないのに無理やりひたすら飲み続けましたが、2時間では無理で3時間かかりました💦
まぁそれでも何とか、服薬のおかげもあり、ある程度お腹の中がきれいになってきてる実感はありました。

検査当日

平日だったので仕事はお休みし、午前11時の予約時間の30分前に来るようにとのことだったので、時間通りに病院に到着し受付を済ませました。つい最近(今年になってから?)便利な場所の新築の病棟に診療科が移転したばかりで、外も中もとても綺麗な病院でした✨
前回(13年前)の記憶では、看護師の(便の)事前チェックがあったのですが、それもなく(いいんだけど)いきなり検査室に入るみたいだったので、待ってる間に水を飲んで念のため、トイレに行っておきました。検査室と思っていた扉の中にはさらに待機室や更衣室、トイレもあり、検査前後の処置ができるようになっていました。検査着に着替えたら、肘掛けのついたエラそうな人が座る椅子のようなソファに座り、点滴が付けられました。鎮静剤ですか?と聞くと「普通の点滴(ブドウ糖)です」とのことでした。事前チェックでは鎮静剤OKにチェックしていたのですが、使われたのかどうかは結局不明です。対応してくれた看護師の女性が何だかちょっと面白い人で、私の顔見た瞬間に「あら?どうも~👐」みたいなことを言ったので、最初えっ、知り合い?と思ってよく見たのですが、違うっぽかったので何て反応していいか分からず、得意のモナ・リザ的?微笑みをしておきました。それはさておき、とにかくその看護師の女性はとてもいい人でした。前回の検査のトラウマのことを話したら、「分かった。私が検査中楽しいお話をして、気が逸れるようにするから。それから先生、上手だし安心して!」と言ってくれました。

大腸内視鏡検査レポートと閃輝暗点その後の続き-2へ続く

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