頭痛のない閃輝暗点の参考リンクページです

一般的には、片頭痛(偏頭痛)の前兆として起こると言われている「閃輝暗点(せんきあんてん)」という症状ですが、その後頭痛が起こらないケースもあります。

閃輝暗点の原因(起こる仕組み)は、後頭部にある脳の視覚野の血管収縮です。

片頭痛の原因は、血管が何らかの誘因で収縮し、その後異常に拡張すると共に血管壁に炎症浮腫をおこすためと言われている。

つまり頭痛のない閃輝暗点とは、収縮後の拡張がないのです。
一見、頭痛が起こらないほうが良いように思えますが、実は…

中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞脳動静脈奇形脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。

必ずしも危険であるとは言えないが、注意を要するので、早めに原因を捉えておくことをおすすめします。
こちら↓の幣サイトのリンクページもご参考までに。

外部の参考リンクページ

眼科のHPには閃輝暗点についてよく記載されています。初めは目の症状と思って受診することが多いからだと思います。
(閃輝暗点以外の情報も含まれている場合があります)

小さな脳梗塞が見つかったものの、迅速に対処されて大事に至らずに済んだ記録を綴られています。

ネットニュースや新聞記事の健康特集にも載っていました。

画像リンク

閃輝暗点って、どんなものがどんなふうに見えるのか?「閃輝暗点」「画像」でググったリンクはこちらです。

動画リンク

本物の閃輝暗点の動画は不可能なのですが、上手いこと表現されています。確かに近いです😄

その他うんちく

芥川龍之介の小説のタイトル「歯車」とは、閃輝暗点のことだそうです。有名な文豪もこの症状に悩まされていたそうで…😓

 

 

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