閃輝暗点って、ご存知ですか?-その後(追記あり)

2018-12-15

3年くらい前から、生理周期や体調の変化をざっくりではありますが、記録しています。
今回のケースもiPhoneの日記のアプリに残しています。

頭痛の前兆ではない閃輝暗点は、昨年秋(多分10月頃)に初めて起きたのですが、その後半年ほどは起きず、今年の3月の下旬から4月初めにかけて頻発することになり、その間に専門外来を受診しました。検査の結果、脳の血管の一部が細くなって、血流が悪くなったせいで閃輝暗点が起こっているとのこと。服薬を始めて1週間ほどで症状が治まってきました。
前回の記事はこちら↓

その後の経過

血管を拡げる薬を1日1錠で、3月末から開始。月に一度受診し、問診と処方を施してもらい、9月中旬にMRI検査で状態を確認しました。4月5日を最後に発作は起きず、経過は至って順調でした。9月の画像ではちょっと良くなっているとのことでしたが、まだ血管が細いことには変わりなかったそうです。発作が5か月起きていないことから、薬を半分に減らすことになりました。その日持ち帰った薬と、前回もらった薬がまだ余っていたため、大量の薬を消費してからの受診でいいかと次の受診まで間を開けてしまいました。

ここだけの話…

実は9月25日からほぼ月1ペースで、閃輝暗点は起こっていました。
薬を1日半錠に減らしたせいかもしれませんが、次回の受診で伝えようと思っています。
言い訳になりますが、ちょっと慣れっこになってしまった(もうびっくりしない)のと、クリニックはいつ行っても患者が多く、待ち時間が長いことで受診がおっくうになってきたことで、足が遠のいてしまっていたのでした😝

12月15日追記

そろそろ薬が無くなりそうなので、9月以来、約3か月ぶりに脳神経外科クリニックを受診しました。
月1ペースで閃輝暗点が起こっていることを伝えたところ、薬が効いていないようなので、再度一日一錠に戻そうということになりました😅 その日朝10時半に受付して、診察室に入ったのは13時。他の用事も絡めて出てきているので、待ち時間の間に用事を済ませようかと思ったのですが、そこからバスで20分程の別の場所に移動するので、時間を気にしてバタバタしたくもないしなぁと思い、そのまま待ちましたが、2時間半あれば余裕で用事済ませられたわ…とあとで思いました。

あとそうそう近々、「頭痛のない閃輝暗点」の参考になりそうなリンクページを作成する予定です😊

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