自分を褒める効果 Twitter検証中間報告

アイキャッチ画像は、先日偶然に乗った阪急電鉄の新型車両「雅楽」
友人に「ええなぁ」と羨ましがられたけど、慣れない内装、雰囲気に落ち着かなかった💦です。
桂→烏丸までのたった数分の乗車でしたが。

さて、
👇令和元年五月一日開始と書いておきながら、実際は4月28日から開始していた「自分褒め(チャレンジ)」😄

とりあえず、7日間続けてみて気づいたことがあったので、報告します。
それは5日目で気づいたのですが、「自分のため」にやっているという視点を持つと、満足度が上がるということ。

 

つまりわたしはずっと、家事は自分のためと言うより家族のためという視点でやってきていたということが分かったのです。
どういうことかと言うと、家事はエンドレスで達成感が少なく、やってもやっても終わった気がしない。家事はみんなのために仕方なくやるもの=自己犠牲の精神だったから、楽しくなくて、時に面倒で辛く、虚しくなっていたわけです。

そうか、自分を犠牲にしなくてもいいやん!

あるとき気が付きました。
家事を含めてすべてのことについて、「自分が心地よくいること」をやる(選ぶ)
この視点を持つだけで気持ちが楽になったのです。

やることは変わらないのですが、すべてを「自分のため」「自分が心地よく過ごすため」へと視点を転換すると、さぁ、自分の気持ちが上がることをやらなくてはと楽しくなります。出来るだけ買い物の時も心が躍るものを選ぶようにします。家計のことを気にしたり、無難な方を選ぶのではなく、これがいい!と思ったものを選ぶのです。我慢ばかりさせてきた自分の心に潤いを与えてあげるのです。

掃除するのは自分が部屋で心地よく過ごすため
整理整頓するのは自分が部屋でゆったりとお茶を飲むため
毎日自分が心躍るものに囲まれて、心躍る日々を過ごすため
食事の支度は自分が好きなもの、美味しいと思うものを作って食べるため

これでモノトーンの世界がカラーに変わりました。単純かな?

ポイントは「自分が心地よくいるためにどうするか?」という視点で生きることだと思いました。
自己犠牲、我慢という視点(損や負の視点)で生きるのは損だと。

これまだ中間報告なんですけどね😶

私にとっては、結構大きな収穫でした。
でもこれからも続けていこうと思っています。効果はまだあると思っているのです⭐




ちなみに今日買い物に行く前に一枚引きをしたら「SUN(太陽)」のカードでした。

「太陽のように眩しいほどに輝き、一日を生き生きと過ごす」
今日は通勤用に新しい靴が欲しかったのです。軽くて歩きやすくて、気分が明るくなるようなイメージで。
そうしたら見つかりました☀

それから人物(ツタンカーメンらしいです)の顔の斜め右下にフルーツのオレンジが描かれているのですが、
(全体的にオレンジ系でもありますが)オレンジ、柑橘のものを何か買って帰ろうと思いました。
何を買ったかというと、「奄美大島のたんかんのマーマレード」です。
もちろん普通のマーマレードより高いのですが、これ絶対美味しいわ!って、直感を信じました。

生のフルーツのたんかんを食べたことがあるのですが、柑橘の中で一番好きかもしれません。
晩白柚(ばんぺいゆ)も好きです。

あの、たんかんがマーマレードに~。興味あるー、ってことで即決でした。

帰宅して今日はスフレチーズケーキに添えて食べました😋
もちろん美味しかったです💖

元々甘い系のオレンジなのですが、皮の苦みもあまりなく、食べやすいですよ。
ヨーグルトにももちろん合いそうだし、パンにもいいと思います。

美味しいパンを買って帰るのを忘れたなぁ・・・😆
それだけが心残り。

五月五日、こどもの日ならぬSUN(太陽)の日でした!

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